蚊に刺されないように対策!


皆さん、いもーれ!(奄美大島の方言でようこそ!)




どーも、しんたろーです!




真夏の暑い時期よりも比較的に涼しくなって過ごしやすい秋は蚊の活動が活発になるようです。真夏は猛暑日が多いので蚊も活動が低下してしまうそうですが、9月頃になると猛暑日も和らぎ、蚊も活動しやすくなるそうです。





蚊は伝染病を媒介してしまう生き物で、蚊に刺されると日本脳炎やデング熱、マラリア、高熱病などの病気になるリスクがあり、蚊によって病気で亡くなる方は世界で年間に75万人とも言われ大変危険です。




一時期、日本中で蚊に刺された事による伝染病が流行しメディアでも騒がれてましたが最近は静かですよね。メディアが取り上げなくてもネットで調べてみると日本では年間に数百人が伝染病に感染しています。




最近は外国人観光客や外国人労働者が多く働くようになり、これら病原菌を体内に持って日本にやってくる方々もいるでしょう。伝染病に罹る可能性は高まっていると思いますので、蚊に刺されないように対策が必要です。



蚊に刺されない対策

僕は昆虫採集や魚釣りに行く時に必ず使用しているのが『フマキラーのベープミスト』僕の中では、これが一番合ってます。肌の露出した部分にスプレーしたり洋服にもしてます。蚊は洋服の上からでもハリを刺してきますので洋服にスプレーするのもいいです。(洋服専用のスプレーも売られています。)




あとは足の裏や靴のなかを除菌ウェットティッシュで定期的に拭きます。高校生が発見したことでも話題となった方法で、足の裏にいる常在菌が蚊を誘引しているそうで、その常在菌をアルコールが入った除菌ウェットティッシュで拭きとる事で蚊に刺されにくくなるそうなので是非お試しください。




寝る時の対策

夜に蚊に刺される事って良くありますよね。お風呂に入って体を清潔にしたとしても刺されてしまう事もあります。そんな時も足の裏を除菌ウェットティッシュで拭くといいでしょう。




あとは蚊取り線香や電機蚊取り機、ベープミストをスプレーすると蚊に刺されてしまうのを防ぐことが出来ます。




あとは市販で売られている蚊帳(かや)の中で眠ることで蚊に刺されにくくなります。 扇風機を使って体の周りに強い風を送り、蚊を体に止まらせないのも有効です。




蚊を増やさない対策

驚く事に蚊はペットボトルのフタほどの水溜まりがあれば、充分に繁殖することが出来るそうです。蚊を増やさない為には水溜まりを減らす事、植木に水をあげた後などは植木鉢の受け皿に溜まった水は捨てましょう。





秋は秋雨前線の影響で雨が降りやすくなりますので水溜まりが出来やすく、蚊の繁殖に最適な時期になります。1匹のメスが水の中に100個から200個の卵を産み、産みつけられた卵から成虫になる期間は約10日、めちゃくちゃ多くの蚊が誕生するのは驚きですよね。




あとは草むらや森林、小川が流れている所など涼しい場所には蚊もいますので、近づかないようにしましょう。




デング熱の症状

蚊に刺されて約1週間ほどで発熱、頭痛、関節炎などの症状が表れます。症状が重い感じがしたら直ぐに病院へ行きましょう。




日本脳炎の症状

高熱、頭痛、嘔吐、腹痛、下痢といった症状が表れ、40℃を超える体温となります。直ぐに病院へ行きましょう。




マラリアの症状

発熱、倦怠感、腹痛、下痢、嘔吐といった症状が表れます。風邪やインフルエンザなどと症状が似ており誤診されることもあるそうですが、とにかく病院へ行きましょう。





風邪になった時よりも症状が酷い場合は迷わず病院へ行った方が良さそうですよね。



最後まで読んで頂き、ありがとうございました。




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