チーズには癌細胞を減らすの?逆に癌になるリスクも?


皆さん、いもーれ!(奄美大島の方言でようこそ!)



どーも、しんたろーです!




皆さんはチーズが好きですか?アメリカのミシガン大学が発表した研究によると、チーズには癌細胞を破壊する働きをするのに役にたつそうです。チーズと言っても正確にはカマンベールチーズに秘密があるようです。



このカマンベールチーズに含まれるナイシンという物質が、そのような働きをするようです。



大学の実験では、がん腫瘍のあるマウスに食品に含まれる通常の約20倍の濃度のナイシンを摂取させると9週間後には70~80%のガン細胞を死滅させることが出来たそうです。現段階では、この研究はマウスにしか行ってないので、早く人間での研究結果も知りたいですね。



逆に癌になるとも言われている

どれくらいの量を食べたら危険なのか詳しくは書かれていませんでしたが、牛乳やチーズ、ヨーグルトなど乳製品を毎日大量に摂取することで乳がんや前立腺がんになりやすいと欧米と日本の研究結果もあるようです。



牛乳やチーズなどの乳製品には女性ホルモンのエストロゲンが含まれているので、大量に摂取してしまうと乳がんを発症しやすいと書かれてましたね。



また、テストステロンやカルシウムが男性の前立腺がんの原因にもなるという事で食べ過ぎるのは危険と書かれてましたね。



乳製品を毎日食べる人と食べない人では前立腺がんにかかりやすい確率が、毎日食べる人の方が高いと結果が出ています。



日本人女性の乳がんは年々増えているようですが、お隣の国、韓国でも乳がんが増えていて日本を上回っているそうです。韓国でも食生活が欧米化しているので乳製品などは良くないのかもしれませんね。



チーズを食べれば良いと言うわけではなく、カマンベールチーズに含まれるナイシンが癌を破壊させるので、近いうちにナイシンだけを摂取出来るようになればいいのかもしれません。



こういった研究は、ころころ研究結果が変わりますし、色んな地域で研究結果が違うので困りますね。さらに研究してもらうしかありませんね。今できる事は、適度にカマンベールチーズを食べる事ですかね?



ちなみに世界で一番チーズの消費量が高い国はフランスです。次にドイツになります。古い調査ですが、2012年の調査で世界で一番に癌の患者が多い国がデンマークです。



男女別では男性のガンが多い国の1番はフランス、女性では韓国となっています。



ガンが多いデンマーク人の食事を調べてみましたが、日常でよく食べられるのはジャガイモやパン、パスタ、乳製品となっています。他にも豚肉や魚介類など日本と変わらない感じだと思います。



最後まで読んで頂き、ありがとうございました。



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