フロリダスッポンの飼い方

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みなさんいもーれ!(奄美大島の方言でようこそ!)

どうもしんたろーです。

 

 

ペットショップにいくと日本のスッポンもいれ外国のスッポンも入荷していることがあります。

 

 

僕が日本のスッポン以外に飼育したことがあるのはアメリカのフロリダという所に生息しているフロリダスッポンです。

フロリダスッポンの飼い方

 

5㎝ほどの小さいフロリダスッポンがよく輸入されるんですが、小さい時は甲羅の部分などに黄色くて模様が沢山あって可愛くて綺麗なんです。

 

 

残念ながら小さい時の画像が無いんですが、『フロリダスッポン』と検索すると沢山画像が出てくるので調べてみるといいでしょう。

 

 

ただし大きくなるにつれて黄色が無くなり大きさも60㎝くらいになります。

 

 

さすがに怖くて友人に譲ったんです。

 

 

でも飼育は簡単で、寒さにさえ気をつければ大丈夫です。

 

 

低温に弱い!

 

フロリダスッポンはアメリカのフロリダ周辺に生息していて、この地域は暖かくて日本の寒い冬だと生きていけません。

 

 

なので寒い時期の飼育には保温する器具が必要になります。

 

フロリダスッポンの分布

 

先ほどもお伝えしましたが、フロリダスッポンはアメリカのフロリダ周辺に生息しています。

 

 

日本には不定期ですが入荷されていて、亀の中でも人気のある種類です。

 

 

アメリカにいるスッポンの仲間

 

アメリカにはフロリダスッポン以外にトゲスッポン、スベスッポンなどがいるようです。

 

 

ペットショップでよく見ていたのは、フロリダスッポンとトゲスッポン、いずれも飼育は難しくなく、低温に一番気をつけることが大事です。

 

与えるエサ

 

エサについては市販で売られている人口飼料で飼育が出来ますし、ペットショップで餌付けされているのでよく食べるんですが、入荷されて間もない個体を購入するとエサを食べないものもいます。

 

 

そういった場合はシジミやタニシ、ミミズ、ダンゴムシ、ワラジムシなどの生きたエサを与えるのがいいです。

 

 

シジミは一度茹でたものを入れるようにすると、ニオイにつられて食べてくれます。

 

 

すこしずつ生きエサで慣れてもらって、人口飼料に切り替えていくといいでしょう。

 

病気

 

望気については日本のスッポンと同じような感じです。

 

 

すっぽんを室内で飼育する場合は日光浴不足になりがちなのでビタミンDが入っているエサを与えましょう。

 

 

ビタミンDが不足すると、病気になりやすくなります。

 

 

人間にとっても大事なビタミンDは様々な病気を予防するそうなので日光浴やエサでビタミンDを補ってあげましょう。
すっぽんの病気には日射病や熱中症などあります。

 

 

まずは日射病:予防策は日陰を作って甲羅が隠れる位の水を入れましょう。

 

 

そして熱中症:予防策は風通しをよくしましょう。

 

 

次に皮膚病:予防策は綺麗な飼育水を保ちましょう。

 

 

水槽内が不潔にならないようにしましょう。

 

 

そして日光浴は様々な病気を予防してくれるので日光浴をさせてあげましょう。

 

 

次にカメ同士のケンカによるケガ:予防策は、なるべく単独飼育がいいです。

 

 

すっぽんは特に噛み付きます。
あとは水換えの時には新しい水道水より1~2週間バケツなどに入れた水を使ってください。

 

 

急激な水質変化や水温変化はショック死の原因になります。

 

 

僕自身がつらい経験あり(>_<)

 

 

色々な病気の予防には日光浴や水換えが一番だと思います。

 

 

骨の形成や皮膚病の予防はなんといっても日光浴です。

 

 

人間でも日光浴はビタミンDを作り、ビタミンDは免疫力をあげることができます。

 

 

日光浴は爬虫類にも免疫力をあげる効果があるかもしれません。

 

 

自然下でも亀は日光浴してますよね。

 

 

健康を維持するには大事なのかもしれません。

 

繁殖させるには

 

すっぽんの繁殖、まずはオスとメスの見分けかた:オスよりメスの方が大きく成長します。だいたいオス平均25㌢メス平均50㌢

 

オスはしっぽが太くて、メスはしっぽが細いです。

 

繁殖を狙うなら、広いスペースが必要です。

 

タマゴを産める位の、ちょっとした砂浜が必要です。

 

それが用意できれば、6~7月にはタマゴを産みます。

 

『およそ20~30個』9月の下旬から10月の上旬には生まれます。

 

スッポンは単独飼育がおすすめです。

 

 

複数飼育は噛み付きあいをするので、特に大きな個体は注意が必要です。

 

 

 

ケガをすると細菌によって病気になったりするので単独飼育にしましょう。

 

 

 

小さい小亀のときは、複数でも構いません。

 

 

あとは、底砂を敷(し)いたりして隠れる場所を作ると落ち着くようです。

 

 

すっぽんの飼育水は、すぐに汚れるので適度に水換えを行いましょう。

 

 

タニシなどをいれると、残ったエサやフンを食べてくれるので、少しは役に立つと思います。

 

 

スッポンに噛まれた時は、無理に抵抗しないで水の中に、スッポンを入れましょう。

 

 

たいていの場合は離してくれます。

 

 

もし噛み付いたまま放してくれないなら、口の中に棒などを入れてみましょう。

 

 

嫌がるので放すと思います。

 

 

噛んだら中々放さないスッポンですが、ほとんどの場合は水の中に入れば放します。

 

 

いじめたり、スッポンから目を離さない様に注意して、掃除しましょう。

 

 

 

スッポンを入手するには10月頃にペットショップにいくと小さなスッポンが手に入ります。

 

 

スッポンが生息している場所なら池や川に行けば採集できると思います。

 

 

最後に6年飼育をしましたが、6年で男性の手よりも大きくなります。

 

 

メスの場合は最大で60㎝、それを超えるものもいるので最終的には大きな飼育ケースが必要になりますし、あとはスッポンは噛みつくこともあるので、掃除の時などは気をつけてくださいね。

 

 

6年も飼育すれば慣れてくれるんですが、あきらかに僕をエサだと思って噛みつこうとしていたので、本当に気をつけてくださいね。

 

 

結局6年飼育して友人に譲ったんですが、飼育は難しくはないです。

 

 

ただ大きくなるので最終的には大きな水槽を用意してあげてくださいね。

 

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

 

すぽんさーりんく

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