30円払えば、らくらくメルカリ便の集荷サービスを利用できる


みなさんいもーれ!(奄美大島の方言でようこそ!)



どうもしんたろーです。




らくらくメルカリ便には30円という値段でヤマト集荷サービスを利用することができ、自宅まで荷物を取りに来てもらえるんです。



※集荷サービスの料金30円は売上金から差し引かれます。



僕はまだ利用したことが無いんですが、出品している商品の中には重たいものもあるし、ヤマト運輸営業所やコンビニが遠い方にとってはありがたいサービスですよね。



僕は最近ヤフオクで14キロもある熱帯魚用クーラーが落札されて、ヤマト運輸営業所まで運びにいったんですが、結構重たくて大変だったので依頼すれば集荷してくれるんだから絶対便利ですよね。



※ただし、らくらくメルカリ便のネコポスは集荷サービスの対象外なので、自分でヤマト運輸営業所かコンビニに持っていかなければいけません。




やり方は簡単で、出品した商品が売れたら取引画面で『ヤマトの集荷サービスを利用して発送』を選択します。



次にサイズや品名などを入力して、取りに来てもらいたい曜日や時間帯を入力しましょう。週か希望日は、当日を含め4日間選択が出来るようです。先ほどもお伝えしましたが、ネコポスは利用できません。



利用できるのは、らくらくメルカリ便の宅急便コンパクトから宅急便60サイズ~160サイズまでです。




上の画像の時間帯までに予約をすることで希望時間に取りに来てもらえます。



依頼を完了すると、希望した曜日や時間にヤマトのドライバーがご自宅にきてくれるので、送り状番号を提示して発送できるそうです。



もしキャンセルしたい場合は、ヤマト運輸営業所へ電話でキャンセルを伝える必要があるそうです。



取引画面で『集荷依頼をキャンセルする』をタッチして『集荷依頼をキャンセルしますか?』『します』をタッチしてからヤマト運輸サービスセンターへキャンセルの連絡をしましょう。



『送り状番号』が必要なので紙に控えておきましょう。



僕はありがたいことに、コンビニもヤマト運輸営業所も比較的に近くにあるので今のところ使う機会が無いかもしれないですが、雨や雪の日には利用しても良さそうですよね。



ただ、ヤマトの集荷サービスはメルカリでは30円が必要になりますが、調べてみるとメルカリを利用しない普通の宅急便では料金は発生しないみたいですね。



なぜ30円が必要になるのかわかりませんが、荷物をヤマト運輸営業所やコンビニに持っていかなくても取りに来てくれて発送してくれるので便利なのは間違いないないですよね。



普通の宅急便では、相手に送料を払ってもらうときに便利で、送料はらくらくメルカリ便よりも高めになりますが、購入した方が支払います。



着払いと元払いが利用でき、元払いの時は出品者が送料を支払う形になります。取引メッセージの時に着払いや元払いなど相談されるといいでしょう。ご自分でヤマト運輸営業所やコンビニに持ちこむことで送料を100円引き出来ます。



集荷は無料みたいです。取引はらくらくメルカリ便が楽なので、送料はコチラが支払う形にして、しっかり価格に送料分を加えておけばいいと思います。



とくに頻繁に取引があって荷物が沢山ある時なんかも取りに来てくれるのは本当にありがたいです。



しかもらくらくメルカリ便は匿名発送だし、やっぱり便利ですね。
(●´ω`●)



皆さんも、ちょっとヤマト運輸営業所やコンビニに持っていくのが面倒な時や重たい荷物がある時、荷物が沢山ある時、ヤマト運輸営業所やコンビニが遠い時、雨の日や雪の日などに利用するといいでしょうね。



集荷日にドライバーが来ない場合:ヤマト運輸サービスセンターへお問い合わせするといいでしょう。メルカリって出品者の負担が大きい感じがするので、しっかり利益が出るように値段設定をしましょう。



ネコポスの場合は売れた商品代金から10%手数料が引かれ、送料は195円、そして封筒など梱包代が必要になりますから、ご自分で出品する前に一度しっかり計算をして、納得のいく利益が出せる価格で出品しましょう。



宅急便コンパクトの場合は売れた商品代金から10%手数料が引かれ、送料は380円、そして専用箱の値段が65円必要になるので、こちらもしっかり計算しないと利益が出せないなんてこともあるので気をつけてくださいね。



★60サイズから160サイズの送料

  • 60サイズ:600円
  • 80サイズ:700円
  • 100サイズ:900円
  • 120サイズ:1000円
  • 140サイズ:1200円
  • 160サイズ:1500円

らくらくメルカリ便を使う場合はこれらの送料も必要になることをしっかり覚えておきましょう。



最後まで読んで頂き、ありがとうございました。



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