白菜の再生栽培は枯れて失敗しました。


皆さん、いもーれ!(奄美大島の方言でようこそ!)

どーも、しんたろーです!今回は白菜の再生栽培にチャレンジしてみました。

先に結果を言います。白菜の再生栽培は失敗に終わってしまいました。

ハッキリとした原因はわかりませんが、「なんとなく枯れた原因はこれかなぁ~?」といった感じで調べながら、今後の再生栽培の役に立つかもしれないので失敗したのも記録として残しておこうと思います。

白菜の再生栽培

白菜の芯の部分を残し、少量の水に浸けて小さな新芽を出す。ここまでは順調にいきました。

土に植えつけ

白菜を野菜の培養土に植えつけてから約1ヶ月、少しだけ葉っぱが大きくなった感じです。

芯の部分を引っ張っても持ち上がりませんでした。根っこが出てきて活着しているのかもと思い、袋の周りを観察してみると・・・

「あった!」透明な袋に植えつけたので、白菜の根っこが確認出来ました。

ちゃんと根づいたようなので、袋の下の部分に30か所ほど穴を空けました。

2月27日(66日目じゃなくて99日目でした。)

残念ながら白菜は枯れてしまいました。

例年に比べれば比較的に暖かかったんですが雪も降りましたし、雨も多くて曇りばかりでした。

小さな葉っぱや根っこも無くなってしまいましたので、ここで白菜の再生栽培は終わってしまいました。

新しい培養土だったので肥料切れでは無いと思うんですけど育ちませんでしたね。

またまた諦めきれず料理に使った白菜の芯の部分を植えつけました。暖かい季節だからなのか、とう立ちしていますね。

しっかり黄色い花まで咲いちゃいました。暖かく晴れの日が続いて順調に成長したので、寒さや日照不足が原因だった可能性もあったのかもしれません。

白菜が枯れた原因

今回の白菜の再生栽培で枯れた原因は分かりませんでした。

考えられるとしたら寒さ?または曇りが続いた事による日照不足なのか?

枯れた白菜の土を使って次に植えつけた白菜は育ったので培養土は問題無さそうです。

どうやら栽培温度が低かった可能性があるようです。白菜の栽培をするなら気温が20度から25度付近の暖かい時期から始めるのがいいかもしれませんね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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