小松菜の再生栽培方法


今回は「小松菜の再生栽培方法」の話しです。

皆さん、いもーれ!(奄美大島の方言でようこそ!)

どーも、しんたろーです!

今回は料理で使った小松菜の再生栽培をやってみました。

非常にたくましい小松菜は5度から35度の間なら生育が出来るみたいなので一年中再生栽培が出来そうですね。

(寒い時期は袋を被せて保温する事で育てる事が出来ます。)

小松菜の再生栽培方法

11月5日

小松菜の根もと部分を5cmほど残して日当たりのいい場所で1週間ほど水に浸けておくと、小さな根っこと新芽が出てきました。

(水が多すぎると腐ったりガビが発生しやすいので水は根もと部分が少し浸かる程度の少量水で良いです。

また水は毎日取り替えてあげましょう。)

小松菜の植えつけ

小松菜の再生栽培は水耕栽培でも育つそうです。

しかし、大きく育てるなら土に植えつける方が良いみたいなので土に植える事にしました。

根っこが生えてる株と根っこが生えていない株も土に植えてみた結果

どちらも育ちましたので1週間水に浸ける必要は無いのかもしれません。

小松菜は野菜の培養土

小松菜の栽培に適した土は野菜の培養土で大丈夫でした。

野菜の培養土を買ったら手軽な袋栽培で育ててみましょう。


小松菜を植える前に枯れた根もと部分はポロポロ取れるので枯れた部分を取り除いてから土に植えつけましょう。

小松菜に水やり

しっかり植えつけが終わったら、たっぷりと水やりをしてあげましょう。

あとは日当たりのいい場所に置いてあげます。

約1週間ほどで根っこが成長して根もとを少し引っ張っても抜けなければ、根腐れ防止に袋の底部分に沢山の穴を開けましょう。

(植えたら1週間程は午前中に毎日水を与えてあげましょう。

夜は根っこが成長する時間なので水は与えてはダメみたいです。)

(根もと部分を引っ張って抜けてしまった場合は根っこが成長していないので日当たりのいい場所に置いて根っこの成長をまちます。)

収穫までの水やりは土の真ん中辺りまで乾いていたら、たっぷりと与えるようにしました。

小松菜は比較的に乾燥を好むそうなので水のやり過ぎに気をつけてあげましょう。

(3日から4日に1回の間隔で水やりしてあげましょう。)

小松菜の害虫

小松菜を収穫する前に葉っぱを食べられた形跡があったので調べてみたら青いイモムシがいました。

おそらくチョウチョの幼虫だと思います。

これが暖かい季節なら被害は大きかったでしょうね。

アブラムシなども好む野菜ですので暖かい季節は防虫ネットをした方が安全ですね。

小松菜の収穫

小松菜を植えつけてから30日、こんなに立派に成長しました。

買った時よりは小さなサイズですけど、よく育ってくれました!😊

少しだけイモムシに葉っぱを食べられた部分もありましたが収穫出来るまで育てる事が出来ました!

小松菜を収穫する時は外側の葉っぱを残して、内側の葉っぱを収穫した方がいいそうです。

外側の葉っぱは光合成する役割らしいです。

長い期間収穫を楽しみたいなら必要な量だけを摘みとるといいそうです。

小松菜を長い期間植えたままにしていたら、とう立ちするようになりました。

(とう立ちすると花が咲いてしまいます。)

小松菜の花

3月中旬頃になると花が咲き、枝の方には種子が出来ているのを見ることが出来ます。

小松菜の種とり

5月の下旬頃になると枝も枯れて種を収穫することが出来ます。

この種から小松菜を栽培~収穫することが出来ます!😊

YouTubeにも動画を投稿しましたので良かったらご覧ください。

今回は初めて小松菜の再生栽培に挑戦してみましたが、家庭菜園初心者でも無事に収穫することが出来ました。

以上で「小松菜の再生栽培方法」でした。

小松菜は栄養価も高いですし美味しい野菜で栽培期間も短いので、是非挑戦してみてはいかがでしょうか?

最後まで読んで頂き、ありがとうございました!

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