アメリカザリガニ釣り、エサはスルメ


皆さん、いもーれ!(奄美大島の方言でようこそ!)




どーも、しんたろーです!




皆さんはアメリカザリガニっていう赤いエビを知っていますか?ほとんどの方は知っていると思います。あのアメリカザリガニって手軽に釣る事が出来るんです。ザリガニは冬は冬眠するみたいでなかなか釣れないそうですが、気温が高くなる6月頃から10月頃によく釣れるようになります。楽しいので子供たちと是非ザリガニ釣りにチャレンジしてみてはいかがでしょうか?



ザリガニ釣り用意するもの

ザリガニを釣るには、魚釣り用の釣竿、リールでもいいですし、1mくらいの竹など丈夫な木、園芸用の棒などでも構いません。木・園芸用の棒で釣る場合はタコ糸が必要になります。他には1mくらいの魚とりの網、バケツ、エサ(スルメ、ニボシなど)




園芸用の棒にタコ糸を結んでザリガニ釣りが出来ます。ザリガニ釣りに必要な物は、ほとんど100円ショップでも全部揃える事が出来ますので探してみてください。



エサはスルメがいい

ザリガニ釣りに有名なのはスルメです。スルメ・ニボシなども100円ショップでも売られています。スーパー、コンビニなど色んなところに売られていますので好きな物を選んでいいと思います。




スルメは身がしっかりしているので水の中でも長い時間使えます。柔らかいエサは水の中で溶けてしまったりザリガニに取られてしまうのでスルメが一番いいかもしれません。




ほとんどのザリガニはスルメなんて食べたことないと思うんですけど、どのザリガニもスルメは好きみたいです。ザリガニの近くにスルメを落としたら直ぐに食べます。それとも何でもとりあえずは食べてるだけ?
(;´∀`)



ザリガニが釣れる場所



写真素材-フォトライブラリー

ザリガニが釣れる場所は日本全国の大きな公園の池、小川、田んぼなど流れの緩やかな場所が良いと思います。もともとウシガエルという大きなカエルのエサとしてアメリカから輸入されたそうですが、逃げ出すなどして今や全国に生息域を拡大するようになりました。




最近は昔に比べてザリガニが減っているような感じがします。要注意外来生物というのに指定されているザリガニなため、各地で駆除が盛んに行われているからなのかもしれません。(数十年前は駆除は無かったでしょうから、明らかに駆除の効果が出てるんだと思います。)




最近はテレビ番組でも沢山のザリガニが駆除されているのを観ますし、沢山はいないかもしれませんが、いる所には沢山いるようですね。どこにいるかは池、小川、田んぼ付近を観察してみるしかありません。ザリガニの姿が見えなければいない可能性があります。流れの速い場所にはいないそうです。




毎年ザリガニが釣れる場所に来たんですが、結果は1匹しか釣れませんでしたね。
(;´∀`)




場所は本当にいい場所で間違いなく釣れる場所だったんですが、なぜ釣れないのか謎です。この辺も駆除が行われた?ザリガニが1匹しかいないという事は無いと思うんですけど、1匹しか釣れませんでしたね。やっぱり駆除が行われたか、既に誰かが沢山釣ったのか?どこかに隠れていたか?でしょうかね?
(。-`ω-)








ザリガニが釣れる時は池を覗いてみると、すぐに見つけられるくらい浅い場所にいます。今回は全然ザリガニは見えなかったのでダメでしたね。
(;´∀`)




釣れる時期になるとエサの奪い合いが起きるくらい沢山いることがあります。沢山いる時期は沢山釣れるので楽しいです!


ザリガニ釣り方

釣竿や棒に糸を結んだら、エサも糸にむすびましょう。(糸の長さは1mから2mくらい適度な長さでいいです。)もしザリガニが見える場所だったらザリガニの目の前にエサを落とすと、直ぐにザリガニは食べようとしますのでザリガニがしっかりエサをハサミでつかんで食べているようなら、ゆっくりと釣竿や棒をあげ魚とりの網などで掬(すく)い上げると逃げられる心配はありません。




ザリガニの詳しい釣り方はYouTubeを観るとわかりやすいと思います。




ザリガニのハサミに注意!

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アメリカザリガニのオスはメスに比べて大きなハサミを持っていて、はさまれると痛いです。大きなハサミは結構後ろまで届くためザリガニを持つときは注意してくださいね!




池には人に害のあるバクテリアなんかもいますのでザリガニに挟まれてケガをしてしまうと大変ですので気をつけてください。またザリガニにはサルモネラ菌などもいますのでザリガニを触ったあとは綺麗に石鹸で手洗いをしましょう!




テレビ番組の真似してわざとはさまれるような真似はしないほうがいいです。ケガした所から病原菌が入ってしまいますからね。日本にも人食いバクテリアがいるそうですから気をつけてください。



ライフジャケットを!

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ザリガニ釣りに行く際は、子供さん達にライフジャケットを着用させると着用しないよりかは安全です。子供たちは水の中に入って遊ぶ事もありますし、溺れてしまう事もあるため、ライフジャケットを着用していれば安心です。浅い場所でも溺れてしまう可能性が十分にあります。大人が近くにいても何かに夢中になっていると子供を見失ってしまう恐れはありますので、用意しておくと安心です。




安いライフジャケットでは2000円くらいからあり、2000円ほどで、もしもの時に命を守ってくれますのでなるべく着用されてください。子供達にはライフジャケットの使用方法も教えて上げてください。
(*´ω`*)




大人も着用しておきましょう!



ザリガニの飼い方

ザリガニ釣りで釣れたザリガニを飼育してみたい方もいると思います。ザリガニは金魚を飼育するみたいに水槽で飼う事が出来ます。



水槽を用意したら、観賞魚用のろ過装置、砂利、隠れ家となる流木などを入れてあげるといいでしょう。エサはザリガニ専用のエサが売られていますのでそれを購入するといいでしょう。他にも葉物野菜、魚介類、落ち葉なども食べます。ただし生エサは水が汚れやすくなる為、少なめに食べきれる量を与えましょう。




ザリガニは共食いしてしまうことがありますので、隠れ家を沢山作ってあげてエサ不足にならないようにエサを与えてあげてください。



最低でも月に1回は水槽の掃除をして綺麗な水に保ってあげるようにし、水道水の水はザリガニには良くない為、バケツに水道水を入れて1日程度外に置いて水道水に含まれるカルキを抜いてあげるといいようです。




ろ過装置がついていないと水が汚れやすく臭いも出てきますので、ろ過装置は使った方がいいです。



ザリガニは食べられる!

アメリカザリガニは食べる事が出来ます。原産国のアメリカ、その他に中国やスウェーデンなどで食べられています。エビと同じ味という事で美味しいと評判です。




日本では汚い河川にいるイメージから食べる方は少ないそうですが、しっかりと数日から数週間泥抜きをしてあげれば泥臭い臭みは減ります。




食べる時の注意点としては、寄生虫・サルモネラ菌などの危険があるため、しっかり下処理(背ワタを取るなど)をして、しっかりと身に火を通すこと




天ぷら、唐揚げ、エビチリ、蒸し焼き、塩焼き、ボイルするなどで食べる事が出来ます。



最後まで読んで頂き、ありがとうございました。



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