潮干狩りに行って、美味しいマテガイを捕まえてみませんか?

皆さん、いもーれ!(奄美大島の方言でようこそ!)



どーも、しんたろーです!



今回は休日のレジャーに楽しめる潮干狩りを紹介したいと思います。多くの方はアサリを捕ると思うんですが、焼いて美味しいマテガイも家族皆で楽しめますよ!



潮干狩りは最も潮が引いた時間の長い3月から5月がオススメです。しかも大潮の日だと、より潮が引くので大きな貝が捕れることもあります。ゴールデンウィークは沢山の方が潮干狩りにやってくるので、ゴールデンウィーク前に行った方が捕りやすいですよ!
(*´ω`*)



色んな貝がとれる!

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潮干狩りでは、アサリがよく捕れるんですが、細長いマテガイ、ミルガイ、ホンビノスガイ、バカガイなどが捕れます。場所によってはハマグリも捕っていいみたいです。



潮干狩り道具

潮干狩りに必要な物は熊手とバケツ、貝をいれるネットがあれば十分です。潮干狩りの道具は100円ショップにもあるそうなので、100円ショップで全部揃えてもいいと思います。



潮干狩りのシーズンでは売り切れている事もあるのでシーズン前に購入しておくといいですよ。


今回、僕はアサリじゃなくて細長いマテガイという貝を捕りに行ったんですが、マテガイを捕るなら、鍬があると便利です。鍬で大きく泥を掘ると、いっぱい穴が現れるので、その穴に食塩を沢山入れます。



そうするとビックリしたマテガイが穴から出てくるので、マテガイが出てきたら再び穴の中に潜り込んでしまうまえに捕まえましょう。



マテガイの詳しい捕り方は、YouTubeなどの動画サイトで観たほうが分かりやすいと思いますので、(動画サイトって詳しい方が沢山いますからね。)マテガイの捕り方は動画で観てください。



スマホで撮影しようと思ったんですが、スマホを水の中に落としてしまうかもしれなかったので撮影は出来ませんでした。
(。-`ω-)



マテガイは干潟と言われる砂と泥が混じった場所にいるので、マテガイを捕るなら干潟に行きましょう。海水浴が出来るような砂浜にはいません。

潮干狩りが出来る干潟や砂浜には貝殻や尖った岩なども転がっているので、素足はケガをしてしまう事もあります。毒針を持った魚(エイ、ゴンズイ、クラゲ)もいたりするのでマリンシューズなども用意しておくといいですよ。



潮干狩りの最適な時間帯

3月から5月は最も潮干狩りに最適な時期なんですが、この時期は、お昼頃に海が浅くなります。



詳しくは、潮見表などをネットで調べると何時ごろに潮干狩りが出来るのか知ることが出来ます。



潮が引き始める1時間前くらいには現地に到着しておいた方がいいです。潮が引いて約3時間が潮干狩りを楽しめる時間帯で、2時間半から3時間になると、どんどん海の水が干潟に押し寄せてくるので、2時間半くらい潮干狩りを楽しんだら、急いで帰るようにしましょう。



とくにお子さんと一緒に行かれたら、十分に気をつけてくださいね。
(。-`ω-)



2018年3月に大阪府を流れる淀川のシジミに貝毒が発生、付近の海岸などに生息するアサリやアカガイ、トリガイなども発生しています。潮干狩りに行かれる前には貝毒が発生してないかを事前に調べてから行かれてください。貝毒は料理しても残っているので食べるのは危険です。



最後まで読んで頂き、ありがとうございました。


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