メコン淡水カレイの飼い方

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タイなどに生息しているカレイで、こちらも北米淡水カレイと同じで淡水で飼育が出来るカレイです。

 

ただし北米淡水カレイよりも飼育が難しく病気にもなりやすいです。

 

1年と3か月飼育することが出来ましたが白点病になってしまい飼育は失敗に終わりました。

 

■分布:東南アジア
■体調:約10cm
■水質:中性
■ラオスやメコン等,広範囲
■メコン淡水カレイは穴あき病にかかりやすく綺麗な水が必要です。
しかし水換えは慎重にしないとショックで死んでしまいます。
■メコン淡水カレイのエサは、赤虫やエビ、ミミズなどです。比較的にエサを積極的に食べてくれるので水質の変化に注意すれば長期飼育出来ます。

みなさんいもーれ!(奄美大島の方言でようこそ!)

どうもしんたろーです。

 

今回は簡単にですが数か月飼育した時の飼育方法を紹介したいと思います。

 

  • 用意するもの
  • 飼育方法
  • 温度
  • エサ
  • 病気
  • 入手方法

 

すぽんさーりんく

用意するもの

 

メコン淡水カレイの飼育に用意するものは、60㎝程度の水槽、ろ過フィルター、パワーフィルター、プロテインスキマー、ライブロック、夏場は水槽用のクーラー、海の砂、サンゴ砂、エサ(ブラインシュリンプ、ミミズ、ゴカイ、小さなエビなど)

 

飼育方法

 

北米淡水カレイと同じように、いつでも砂の中に潜れるように海の砂のように細かい粒子の砂がいいです。

 

 

ただし、北米淡水カレイよりも水の汚れに弱いみたいで、エサを食べるのも遅いです。

 

 

1年半飼育に成功していたのに病気になってしまったら助けるのは難しかったので、季節の変わり目の温度管理や水換えにも慎重に行うようにしましょう。

 

 

一度体調を崩してしまうと、あっという間でしたね。

 

中性を好むと言われ、飼育していると弱酸性に傾いてしまうのでサンゴ砂を入れて中性を維持できるようにしましょう。

 

1年半は飼育が上手くいっていたので、季節の変わり目に気をつければ大丈夫だと思います。

 

 

温度

 

タイやインドなど暖かい地域に生息していますが、30℃を超えるような温度には、やっぱり弱いので30℃以上にならないようにした方がいいです。

 

また低い温度や、温度変化が激しいと病気になるので気をつけてください。

 

 

エサ

 

メコン淡水カレイも動くエサが好きで、ミミズをよく食べてくれます。

 

ただし鈍感なのか、エサを食べるまで動きが遅いので、先に北米淡水カレイに食べられてしまいます。

 

しっかり与えないと拒食にもなってしまいますので、単独で飼育したほうがいいかもしれません。

 

 

僕がやっていたのは、先に北米淡水カレイを満腹にさせる方法をやっていたので、エサを与える順番を北米淡水カレイ、メコン淡水カレイのようにするといいでしょう。

 

 

どちらのカレイもエサの奪い合いでケンカすることも無いですし、ちゃんとエサを与えることが出来れば一緒に飼育しても問題なかったです。

 

病気

 

白点病に注意したいですね。

 

季節の変わり目に僕はヒーターを使用しなかったので病気にさせてしまいましたね。

 

 

飼育していた淡水カレイも白点病になりましたし、白点病には気をつけないといけません。

 

 

僕の場合は夏から秋にかけて温度管理を怠っていたので、季節の変わり目にはヒーターを忘れずにしましょう。

 

自分にも言ってやりたいです。』

(。-`ω-)

 

 

入手方法

 

定期的にショップで入荷があり、楽天市場、勝鮎、東熱帯魚などで手に入ります。

 

 

他にも色んなお店で入手できると思いますが、僕は東熱帯魚さんで購入したような気がします。

 

 

飼育は難しい方なので、最初は北米淡水カレイから飼育をしてみて淡水カレイの飼育に慣れてからメコン淡水カレイの飼育に挑戦するといいと思います。

 

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

 

 

 

すぽんさーりんく

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