イシガレイの飼い方 関東では絶滅危惧種?

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みなさんいもーれ!(奄美大島の方言でようこそ!)

どうもしんたろーです。

 

イシガレイっていう魚がいるんですが、数か月間だけですが飼育したことがあるんです。

 

イシガレイは卵から産まれて数か月間は川の水と海の水が混じり合う汽水域という場所で、ある程度成長するまでいるそうですが、最終的に海水が必要なため2ヶ月ほど飼育して海に逃がしました。

 

今回は簡単にですが数か月飼育した時の飼育方法を紹介したいと思います。

 

  • 用意するもの
  • 飼育方法
  • 温度
  • エサ
  • 病気
  • 入手方法

 

すぽんさーりんく

用意するもの

イシガレイの飼育に用意するものは、60㎝から90㎝程度の水槽、ろ過フィルター、パワーフィルター、プロテインスキマー、ライブロック、夏場は水槽用のクーラー、人工海水の素、海の砂、サンゴ砂、エサ(ブラインシュリンプ、ミミズ、ゴカイ、エビ、青虫、ヤゴ、ザリガニなど)

 

飼育方法

 

水槽には海の砂のように細かい砂を敷きつめてください。

 

カレイは砂に潜って眠ったりするので砂はあったほうがいいです。

 

砂以外は入れないほうがよく、岩や流木を入れてしまうと狭い場所に挟まって亡くなることもあります。

 

ただし、水を綺麗にしてくれるライブロックという微生物が住み着くサンゴみたいなものがあるんですが、それは入れてあげたほうがいいみたいなので、イシガレイが挟まってしまわないように適度に砕いて入れてあげるといいでしょう。

 

海の生き物を飼育するのは大変みたいで、パワーフィルターやプロテインスキマーという水の汚れを浄化するものが必要になるので、飼育出来ない時は逃がしてあげるのがいいでしょうね。

水槽の水は汽水域に近づけるため、フィルター部分にはサンゴ砂を入れたり、人工海水を規定の量の半分程度を水に混ぜた水で飼育しましょう。

 

 

温度

 

飼育する時の水温ですが熱帯魚のようにヒーターを必要とはしませんが、夏場の高水温には弱いので25℃以上にならないようにしましょう。

 

室内の温度をクーラーで25℃をキープ出来ればいいんですが、キープできない場合は熱帯魚用の冷却クーラーが必要になります。

 

用意出来ない場合は海に逃がしてあげるといいでしょう。

 

エサ

 

イシガレイは生きたエサを好むので、小さい時はアカムシやブラインシュリンプ、ミジンコを与え、少しずつ大きくなってきたらミミズ、青虫、ゴカイ、エビを与えるといいでしょう。

 

1から2ヶ月で人にも慣れるので可愛らしいです。

(*´▽`*)

病気

 

病気については飼育期間が短かったため、イシガレイがどんな病気になるのかはわかりません。

 

飼育していた淡水カレイが白点病や穴あき病になりやすいと言う事なので、同じような病気になるかもしれません。

 

病気にならないように、しっかり水温管理や定期定な水換えを行いましょう。

 

 

入手方法

 

イシガレイの入手方法はアサリなどが採れる場所、潮干狩りが出来る近くの川と海が混じる浅い場所で採集が出来ますし、5月頃になると熱帯魚ショップでも入手が可能です。

 

他にも投げ釣りでも釣ることが出来ます。

 

エサにはゴカイ、青虫などと言うエサを針につけて砂底を狙うと釣れます。

 

最終的には海の水が必要になるので、海の水が用意できない時は逃がしてあげましょう。

 

また、『人工海水の素』と言うのがあるので用意が出来るなら続けて飼育が可能です。

 

追記

2017年6月18日

TOKIOが出演する鉄腕ダッシュを観ていたんですが、イシガレイって関東では凄く数が少ないみたいですね。マコガレイはよく確認されているみたいですが、何でイシガレイは少ないんでしょうかね?とにかくダッシュ海岸もかなり環境が良くなってるんでしょうね。

 

 

 

福岡県だと結構釣れるので関東では少なくなってるって驚きですね。東京湾は夏になると海水の酸素濃度が凄く低下するみたいで多くの魚が酸素不足で死んでしまうそうなので、魚が育ちにくい場所なのかもしれませんね。

 

 

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

 

 

 

すぽんさーりんく

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