日経平均株価がリーマンショック以来の暴落続き


皆さん、いもーれ!(奄美大島の方言でようこそ!)

どーも、しんたろーです!


株式投資に興味のない方々にはどうでもいい話かもしれませんが、先週から日経平均株価は値下がりが続いてます。


過去にリーマンショックという株価の大暴落が起きていたのはニュースなどでも聞いたことがある人たちもいると思いますが、リーマンショックが起きてから日本でも大きな影響があり日本不況に陥りました。


日本には影響は無いと言っていた方もいましたが結局はかなり影響がありましたよね。なんと、ここ最近の株価暴落はリーマンショック以来まれにみる大暴落になっているんです。


先週から火曜日までに3000円近くも値下がりしています。


アメリカがそろそろ金利を引き上げる可能性(利上げ)や中国経済の先行き不安などが原因で下げてるんでしょうけどそれにしても凄いことになってます。


一番株式市場を不安にさせてるのが中国の株価なのかもしれません。とにかく中国政府が株式市場に介入したものの、もはや手におえない状況になっているようです。また中国では工場などの爆発事故も続いてますし事故も株価下落の原因かもしれません。


このまま日経平均株価も値下がりしていけば、多くの国民が好景気の実感がないまま好景気は終わり再び不景気に突入していくのかもしれません。それにしても中国は凄いですね。最近の暴落で約8か月間上昇してきた株価を一瞬で吹き飛ばしてしまったようです。


中国は個人投資家もたくさんいるそうなので、沢山の人達が破産に追い込まれていてもおかしくないでしょうね。日本人よりも投資に積極的で、一発逆転を狙うような感じらしいです。給料のほとんどを投資に使うなど、結構危ないですね。明らかにバブル状態になっていて大変なことが起こってもおかしくない感じですね。


全財産を投資に注ぎ込んでしまうほど熱中してしまうそうですね。


投資経験の浅い個人投資家が多いそうで、ちょっとした事に反応しやすく、ひとたび何かの情報で売りが出てしまうと皆が一斉に売りを出してしまう危険な相場になっているようです。高いところで買ってしまった人たちは大変なことになっているでしょうね。


テレビでも株式会社の掲示板を見ながら凄い熱狂している個人投資家がいましたし、今後の中国経済はどうなってしまうんでしょうね?


最後まで読んで頂き、ありがとうございました。


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