春菊の栽培から収穫まで


今回は「春菊の栽培から収穫まで」の話しです。

皆さん、いもーれ!(奄美大島の方言でようこそ!)

どーも、しんたろーです!

今回は家庭菜園初心者(1年目)の僕でも育てる事が出来たプランターを使った春菊栽培の種まきから収穫までの記録です。

春菊(シュンギク)の栽培

・生育適温15~20℃(発芽地温20℃)

・pH5.5~6.0

・水やり3日に1回

春菊の栽培期間は種まきから収穫まで41日で、根もとから5センチほど茎と葉っぱを残して、油かすを追肥しておけば再び脇芽が成長してくるので長い間収穫が楽しめます。


僕みたいに家庭菜園初心者には春菊に適した土づくりは難しそうだったので、野菜の培養土で育てる事にしました。

春菊栽培の種まき

9月28日

100円ショップで購入した中葉春菊の種、こちらを育てていきます。

タキイ種苗 シュンギク 種子 「きわめ中葉春菊」 小袋(27ml)規格 春菊 摘みとり 種 低温伸張性 側枝 抜きとり

春菊の種はこんな感じ

1センチ程の溝に種を蒔いて、軽く土をかけてあげます。(春菊の種は好光性種子なので明るさが必要、深く植えてしまうと発芽しにくいようです。)

種を蒔いた後は種が浮かんでこないように土全体に水やりしてあげましょう。

春菊の種は一晩水に浸けておくと発芽抑制物質が溶けて発芽しやすくなるそうです。種まき前に行ってみてはいかがでしょうか?

種まき後は害虫対策に防虫ネットをしておきましょう。(アブラムシやヨトウムシなどの被害の軽減になります。)

春菊発芽

10月1日(3日目)

春菊の種まきから3日目で発芽を確認しました。

春菊栽培の間引き

10月8日(10日目)

本葉が2枚ほどになりました。葉っぱが混みあっている所は良くないそうなので間引きをしました。

間引き後は直ぐにネットをして害虫対策しました。ネットをしているおかげで虫食い被害ありません😊

春菊栽培の追肥

10月16日(18日目)

2回目の間引き後に少量の油かすを撒いて土と混ぜてあげました。

春菊を収穫

11月8日(41日目)

背丈が20センチを超えるように成長しましたので春菊を収穫しました。

半日陰の場所で栽培したので、葉っぱや茎も柔らかく美味しい春菊になりました😊

春菊の収穫後

春菊は根もと部分の葉っぱを残しておけば脇芽が成長して再び収穫することが出来ます。

収穫後は少量の油かすを与えてあげました。追肥は2週間に1回の感覚で与えてあげると良いみたいです。

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春菊栽培は初挑戦でしたけど育てやすかったですね。虫の少ない秋頃からの栽培が良いですね。

春菊栽培の水やり

春菊の水やりは週に3日与えてました。

是非、皆さんも春菊栽培に挑戦されてみてはいかがでしょうか?

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最後まで読んで頂き、ありがとうございました!

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