ミニ大根の葉っぱの中に小さな幼虫がいた!ハモグリバエ?


皆さん、いもーれ!(奄美大島の方言でようこそ!)

どーも、しんたろーです!

ミニ大根の苗が倒れてしまう事に悩まされながらも何とか助かっていた4本の苗に今度は害虫の被害が出てきました。

ミニダイコンの葉っぱに白い後が出て来るようになったので、蝶々の幼虫でもいるんだろうと思い探してみたんですが、蝶々の幼虫の姿は確認出来なかったんです。

「幼虫どこに行ったんだろう?」と思いながら葉っぱを確認してみると、白い部分の中に緑色の生き物を発見!

この緑色の幼虫がミニ大根の葉っぱを食べていたようです。🤢

この幼虫をインターネットで検索してみると、ハモグリバエと言うハエの幼虫だと分かりました。

おそらく成虫だと思われます。ジャガイモの葉っぱにもいたのでジャガイモも食べるのかもしれませんね。

成虫は葉っぱに卵を産み付け、幼虫は色んな野菜や果物の葉っぱを食べるそうです。

ダイコンの根っこ部分にも入っていくようなので厄介な害虫ですよね。

ミニダイコンせっかく育ってきているのに葉っぱを食べられてしまうと、光合成が出来なくなって枯れてしまうそうなので、ハモグリバエの幼虫はピンセットで潰しました。

残念な事にミニダイコンの葉っぱも傷がついてしまったので枯れてしまわないか心配事ですね。

ハモグリバエ対策

対策は農薬・殺虫剤が効くそうです。使えない作物もあるため、ハモグリバエが活動する5月~10月は防虫ネットをしておくのが良さそうですね。

まだまだ暖かいので蝶々やバッタにも気をつけないといけないですね。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です