ミミズの土と糞で植物を育ててみた


皆さん、いもーれ!(奄美大島の方言でようこそ!)どーも、しんたろーです!

ミミズは植物が育ちやすい土を作り、糞には植物の成長に必要な物質が含まれているそうです。そこで今回はミミズの住んでいる土と糞で植物を育ててみようと思います。

今回育てるのは「エン麦」と言われる植物で、猫草の種として市販で売られている物です。このエン麦を使用して、ミミズの土・糞と園芸用の土で植物の成長を観察してみようと思います。

左の黒い土が「ミミズの土と糞」で、右の茶色い土が「園芸用の土」です。エン麦の種が発芽するまで数日間は新聞紙でフタをしておきます。

新聞紙で数日間フタをしすぎて、新聞紙の横から急成長!!😂

ちょっと発芽しているのは確認してたんですが、こんなに急成長するのは驚きでした!

数日間、日光を浴びて真っ直ぐ成長したところで、改めて猫草を観察してみると、ミミズの土と糞で育てた猫草の方が少しだけ背丈が高い感じがします。この猫草は猫に与えてもいいサイズまで成長したので収穫します。

生育期間は短いんですが、個人的にはミミズの土と糞の方が園芸用の土よりも植物が成長しているように感じられました。

今後他の植物にも試してみるかもしれませんので、良かったらまた見に来てください。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました!

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