日本で新型肺炎の重症化する人が少ない理由に、ハンコ注射しているから説?


皆さん、いもーれ!(奄美大島の方言でようこそ!)




どーも、しんたろーです!



外国人の入国禁止や東京都の外出自粛要請が出るなど、まだまだ終息する気配のない新型コロナですが、最近、世界中で流行している新型コロナによる肺炎が日本人では重症化しない人が多い理由に、多くの方が予防接種で行った【ハンコ注射】による影響が大きいのではないかと話題になっています。




【ハンコ注射】はBCGワクチンのことで主に結核菌に対する免疫をつける、結核の予防に日本では1951年に行われるようになったそうで、多くの日本国民がハンコ注射をしていた事で海外の感染者に比べ、感染しても重症化しないのではないか?ってなんか言われていますね。
(∩´∀`)∩




昔は結核に罹れば、不治の病と言われいたので強制的に多くの子供達に予防接種を行い結核予防に成功したみたいですね。




今回の新型コロナも肺炎で亡くなる方が多く、アメリカなどでは(BCGワクチン)予防接種は強制ではないので、重症化しやすいので無いかと言われています。


高齢者は予防接種してない方も

日本では1951年から予防接種が始まったという事で、1951年時点で中学生以上の人達は予防接種していない方が多く、重症化しやすい可能性があるようです。




高齢の方は免疫力も低下しており、若年層よりも重症化する危険性があります。またガンや糖尿病など持病がある方も免疫力が低下しているため重症化しやすいと言われています。




今回の新型コロナによる肺炎で亡くなっている多くの方は高齢者という事で、身近に高齢の方がいる方は本当に気をつけなければいけません。

日本人はハンコ注射(BCGワクチン)を打っていたから重症化する人や死亡する人が少ないという話題、真相はわかりませんが、はやく終息してほしいですよね。




とにかく自分が出来る予防をやっていくしかありませんね。ホントはやく終わってほしい。



最後まで読んで頂き、ありがとうございました。




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