世界的な流行のアレで米国が国家非常事態宣言!


皆さん、いもーれ!(奄美大島の方言でようこそ!)




どーも、しんたろーです!




まさかここまで世界的な流行になるとは思いませんでしたが、アメリカのトランプ大統領が日本時間の3月14日午前4時30分に国家非常事態宣言を行いました。




最初に騒ぎとなった中国では世界的流行のアレが落ち着きをみせているようですが、今度はアメリカ、欧州で猛威を振るっていますが米の報告書で弱点が分かってきたようです。




長々と書くつもりは無いので早速弱点を言いたいと思います。


弱点は湿度

米の報告書によると流行のアレは湿度に弱いそうです。空気感染することが分かっていますが、空気中では3時間程度しか生きていけないそうです。




加湿器を使い湿度50%で約22度程度で活動が収まると報告されています。




確かに東南アジアなど暖かい地域では感染者は少なく、欧州など寒い地域では感染が拡大しているので納得と言う内容ですね。日本でも沖縄県など暖かい地域に比べ北海道など寒い地域は感染が拡大していますよね。




北海道は外国人観光客が多い場所でしたが、沖縄県もかなりの外国人観光客が多かったのに感染者の数に差があるのには、やはり湿度や温度が関係しているのかもしれません。ほとんど沖縄県では感染者が増えてるなどニュースがありませんので米国で発表されている報告書は間違いではないと思います。




とにかく今できる事は、しっかり手洗いやうがいをしたり、アルコールで消毒したり、充分に睡眠・食事を摂り、定期的に水を飲み口腔内を乾燥させない、定期的に室内の換気、加湿器などを使い湿度を50%・温度22度以上にすることでしょうね。




今年の日本は暖冬で西日本などほとんど雪も降らない地域もありましたが、もし例年よりも寒い日本だったら感染者はめちゃくちゃ多かったかもしれませんね。温暖化のおかげかも?

(*‘ω‘ *)






数年前に中国など東南アジアで流行った物は隔離された病室の窓を全開にして換気をよくしたことで収束したので、今回のものも換気をして暖かい時期になれば収束に向かうと思います。


最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です