酒さという病気です。改善にはアレをやめよう

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皆さん、いもーれ!(奄美大島の方言でようこそ!)


どーも、しんたろーです!

突然ですが皆さんは酒さという病気をご存知でしょうか?僕も自分が酒さという病気になるまで全く酒さのことを知らなかったんですが、欧米などでは(とくに白人には)多い病気だそうで米国では患者が1600万人はいると言われ、日本でも男性や30代以降の女性などに多い病気らしいです。米国の元大統領であったクリントン氏やダイアナ妃など著名人の中にも酒さを患っている方がいるそうです。



酒さはニキビや脂漏性皮膚炎などに症状が似ており、皮膚科医でも酒さを知らずニキビや脂漏性皮膚炎と誤って判断してしまうくらい病気の特定が難しいようです。(当然ですがニキビの薬や脂漏性皮膚炎の薬などでは酒さは治りません。)



最初にニキビや脂漏性皮膚炎などと診断されてから酒さと言われるようになると思います。アトピーや乾癬などと言われる事もあるようです。それだけ顔の症状で判断するのは難しいんでしょうね。



毎日綺麗に石鹸で洗顔したとしても治ることはありません。むしろ洗顔はしないほうがいいです。洗顔のし過ぎは肌の乾燥を招き、肌の火照りやテカリ、時にはヒリヒリと痛みが起きやすくなります。


酒さの症状

酒さには頬の赤みや吹き出物(ニキビ)くらいの軽症なものから、かゆみが出たり顔全体が赤くなり火照ったり毛細血管が浮き出る、毛穴から出血、鼻の形が変わってしまうほどの重症があります。(重症は日本人には少ないそうです。)



酒という漢字が使われているように、まるでお酒を飲んで火照った様子にみえることから酒という漢字が使われたんでしょうね。他にも日焼けをしたみたいな症状が出るのが特徴です。



お酒なんて飲んでないのに酒飲みみたいに思われるのって本当に辛いですね。
(;゚Д゚)

僕は比較的軽症で、以前は肌のテカリが凄かったりニキビ(吹き出物)が多かったり鼻や頬の赤みも強かったです。鼻や頬には白い塊、毛穴の詰まり、角栓などが多かったんですが、最近は食生活の改善でかなり症状は軽減しました。最初に医者に酒さと診断された時なんて、ニキビが凄かったですし毛穴の広がりも凄かったです。



最初の1年くらいはニキビと診断され、次は脂漏性皮膚炎って診断され、白癬、次はアトピー、そして最後に酒さと診断されましたね。結局どれも薬を処方して症状が落ち着くまでは医者でも本当の病気はわからないみたいです。



ちなみに脂漏性皮膚炎の場合は鼻のかゆみ・赤み、あごのかゆみ・赤み、頭皮のかゆみ、白い粉(ふけ)が多くでるなどの特徴があるようです。絶対では無いですけど酒さの場合は顔全体に症状が出るようです。 



ニキビがほんとに無くなりましたね。他にも毛穴の詰まり、肌の火照り、皮脂による肌のテカリも少なくなりました。人によっては年々悪化する方もいるそうです。改善できた理由は食生活です。


僕の場合は食生活を見直す事が一番良かった気がします。



悪化する食べ物

酒さの原因?

酒さの原因の1つに化粧品があります。ステロイドが配合されていた化粧品を長年使用し続けたために発生したもの、他にも細菌の感染など、遺伝?いくつかの原因で発生するみたいですが詳しい原因を特定するのは難しいようです。皮膚科でも治療は難しく症状を緩和させるには食生活の改善やレーザー治療が必要になります。



酒さの症状

先ほども書いたんですが、酒さの症状にはいくつかあります。



まずはニキビ(吹き出物)です。赤いニキビや白いニキビが出来やすい。次に毛穴にこびり付くように白い皮脂の塊が出来ます。角栓なども出来やすくなります。それから肌の赤み、これは鼻や頬、症状が悪化するとあごやひたいも赤くなります。慢性的に炎症が起きている状態でもあるようです。



肌の火照り、肌の痒み、毛細血管が浮き出る、他にも日差しをまぶしく感じてしまう。疲れやすいなど常に倦怠感があるなど、運動や入浴などでも鼻や頬が赤くなります。寒い時期も赤みがまします。


洗顔は重要ではない!

僕が実際に酒さと診断されて、最初の頃は肌が汚いから病気になるんだと思い、肌を綺麗にする清潔にするために毎日のように朝と夜に丁寧に石鹸で洗顔をしていたんですが、今、思うと毎日欠かさず洗顔をしていたほうが症状は悪化していたし酷かったです。肌はカサついてましたしヒリヒリと痛み、ほてりもありました。肌のテカリ、白いニキビも多かったです。現在では洗顔は入浴の時だけ、しかも石鹸での洗顔は2週間に1回程度です。石鹸で洗わない時もあります。数回お湯で洗うだけ。



お医者さんに毎日洗うように言われて行っていたんですが、ハッキリ言って現在の方が肌は綺麗だし毎日石鹸で洗顔しないなんて不潔と思われても現在の方が肌は綺麗なので、皆さんも騙されたと思って洗顔の回数を減らしてみてください。本当に肌は綺麗になりますよ!他にも肌のかゆみがある場合も洗顔を止めれば症状は落ち着きますので洗顔はやめたほうがいいです。



僕は毎日、食器を洗ったり熱帯魚が好きなので水に触れる機会が多かったんですが、凄い手荒れが酷かったんです。そこで食器を洗う時や熱帯魚の掃除の時はゴム手袋をして水に触れる事を少なくしたら、クリームなど塗らなくても綺麗に手荒れが治りました。顔も同じで水や洗顔料に触れるのは良くないと思います。何もしない触らないがいいです。実際に僕が経験したことなので間違いではないはずです。




自分で勝手に思い込んでいたんですが、肌が汚いから病気になったのではなく一番は食生活の改善が大事だと思っています。食生活を改善することで肌は変わってきます。医者に処方される薬よりも大事なことです。


肌を触らない

毎日洗顔しているのに、薬も塗っているのに何故かニキビ(吹き出物)が全然治らない事ってありませんか?一向に症状は改善されないし、年々悪化していたり、せっかく治ってもまた出来てしまったり、そんな時は何もしない事が一番です。とにかく何もしない事が本当にいいです。



赤いニキビ(吹き出物)や白ニキビは肌を触り過ぎると形成されます。なので肌は触り過ぎないようにしましょう。現在出来ているニキビも触ると悪化するので、触らない、洗顔もしない、とにかく何もしない事です。洗顔してもニキビが改善されないのは触るからです。薬よりもニキビは改善されますので触らないようにしましょう。



酒さの場合はかゆみ・赤みがでるので、ついつい肌を触り過ぎてしまいがちですが、なるべく肌を触らないようにしましょう。




改善されなかった薬

今まで皮膚科で処方されて症状が改善されなかった薬を書いてみたいと思います。


ディフェリンゲル、ケトコナゾール、ニゾラール、プロトピック軟膏、硫黄軟膏(イオウカンフルローション)、ビタミンB錠剤



ディフェリンゲルはニキビなどの薬で処方されました。肌の赤みなどには改善はみられませんでした。



プロトピック軟膏はアトピー性皮膚炎などに使用されるそうで、肌の赤みがあったために処方されましたが改善はされませんでした。



ケトコナゾール・ニゾラールは確か、水虫や脂漏性皮膚炎などの原因となっている白癬菌を退治する薬で、酒さの治療に処方されましたが改善されませんでしたね。おそらく酒さは白癬菌とは関係がないんでしょうね。



硫黄カンフルローションは赤ニキビを治す薬だったと思います。赤ニキビの部分に塗っていましたが改善はされませんでしたね。



(あくまで僕の場合は改善されなかっただけなので、酒さの方全員が当てはまるものではありません。)

心臓に疾患があったり消化器官の疾患なども酒さのような症状があるみたいなので、不安な方は病院で検査してもらったほうがいいかもしれませんね。

レーザー治療

レーザー治療は酒さが原因の血管の広がりを改善することができ、肌の赤み改善も期待できます。最近では保険適用の皮膚科もあるそうなので、皮膚科で一度相談されるといいでしょう。


信じられないかもしれませんが、皮膚科で薬を処方されたり毎日清潔に洗顔するよりも、食生活の改善と基本的に肌に触らない、何もしない事で酒さの症状はかなり改善します。皮膚の病気が完治するまでには、皮膚の病気を患った期間と同じ期間かかるそうです。なのであせらず食生活などを改善していきましょう。






ブログを書くのは苦手なんですが酒さが改善した事など、なるべく皆さんの役に立てるように書いていきますのでよろしくお願いいたします。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。


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