酒さという病気です。

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皆さん、いもーれ!(奄美大島の方言でようこそ!)


どーも、しんたろーです!

突然ですが皆さんは酒さという病気をご存知でしょうか?僕も自分が酒さという病気になるまで全く酒さのことを知らなかったんですが、欧米などでは多いそうで日本でも男性や30代以降の女性などに多い病気らしいです。


酒さはニキビや脂漏性皮膚炎などに症状が似ており、皮膚科医でも酒さを知らずニキビや脂漏性皮膚炎と誤って判断してしまうくらい病気の特定が難しいようです。(当然ですがニキビの薬や脂漏性皮膚炎の薬などでは酒さは治りません。)


最初にニキビや脂漏性皮膚炎などと診断されてから酒さと言われるようになると思います。アトピーや乾癬などと言われる事もあるようです。それだけ症状で判断するのは難しいんでしょうね。


毎日綺麗に石鹸で洗顔したとしても治ることはありません。むしろ洗顔はしないほうがいいです。洗顔のし過ぎは肌の乾燥を招き、肌の火照りやテカリ、時にはヒリヒリと痛みが起きやすくなります。

酒さには頬の赤みや吹き出物くらいの軽症なものから、かゆみが出たり顔全体が赤くなり火照ったり毛細血管が浮き出る、毛穴から出血、鼻の形が変わってしまうほどの重症があります。(重症は日本人には少ないそうです。)

僕は比較的軽症で、以前は肌のテカリが凄かったりニキビが多かったり鼻や頬の赤みも強かったです。鼻や頬には白い塊、毛穴の詰まり、角栓などが多かったんですが、最近は食生活の改善でかなり症状は軽減しました。最初に酒さと診断された時なんて、ニキビが凄かったですし毛穴の広がりも凄かったです。



ニキビがほんとに無くなりましたね。他にも毛穴の詰まり、肌の火照り、皮脂による肌のテカリも少なくなりました。人によっては年々悪化する方もいるそうです。



悪化する食べ物

酒さの原因?

酒さの原因の1つに化粧品があります。ステロイドが配合されていた化粧品を長年使用し続けたために発生したもの、他にも細菌の感染など、いくつかの原因で発生するみたいですが詳しい原因を特定するのは難しいようです。皮膚科でも治療は難しく症状を緩和させるには食生活の改善やレーザー治療が必要になります。

酒さの症状

先ほども書いたんですが、酒さの症状にはいくつかあります。


まずはニキビ(吹き出物)です。赤いニキビや白いニキビが出来やすい。次に毛穴にこびり付くように白い皮脂の塊が出来ます。角栓なども出来やすくなります。それから肌の赤み、これは鼻や頬、症状が悪化するとあごやひたいも赤くなります。慢性的に炎症が起きている状態でもあるようです。


肌の火照り、肌の痒み、毛細血管が浮き出る、他にも日差しをまぶしく感じてしまう。疲れやすいなど常に倦怠感があるなど、運動や入浴などでも鼻や頬が赤くなります。

洗顔は重要ではない!

僕が実際に酒さと診断されて、最初の頃は毎日のように朝と夜に丁寧に石鹸で洗顔をしていたんですが、今、思うと毎日欠かさず洗顔をしていたほうが症状は酷かったです。肌はカサついてましたしヒリヒリと痛みもありました。肌のテカリ、白いニキビも多かったです。現在では洗顔は入浴の時だけ、しかも石鹸での洗顔は2週間に1回程度です。

お医者さんに毎日洗うように言われて行っていたんですが、ハッキリ言って現在の方が肌は綺麗だし毎日石鹸で洗顔しないなんて不潔と思われても現在の方が肌は綺麗なので、皆さんも騙されたと思って洗顔の回数を減らしてみてください。本当に肌は綺麗になりますよ!


ブログを書くのは苦手なんですが酒さが改善した事など、なるべく皆さんの役に立てるように書いていきますのでよろしくお願いいたします。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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