ケトン食で末期がん患者改善


皆さん、いもーれ!(奄美大島の方言でようこそ!)



どーも、しんたろーです!




ニュースで知ったんですが、『ケトン食』と言われる食事療法の臨床実験で末期ガン患者の83%が改善したそうです。




ケトン食とは?

『ケトン食』って何だろう?って記事を観てみると、人間には炭水化物から合成されるブドウ糖の供給が途絶えても、『ケトン体』と言われるエネルギーをカラダの中で作ることが出来るそうです。



ケトン体をカラダの中で作ること、それの何がいいの?



色んな研究の結果から、ガン細胞が活動するために必要な栄養源が炭水化物などに含まれるブドウ糖で、ガン細胞の増殖を抑える為にもブドウ糖の摂取を少なくする事が大事みたいです。



ブドウ糖に頼らず、ケトン体で自らエネルギーを作る体質にしてしまえば、ガンが治療できると言われています。そもそも人間には炭水化物はたんぱく質、脂肪と並んで生きていくためには必要な三大栄養素と言われてきました。




そんな炭水化物を減らすと言うことは、脳や肉体の活動を鈍化させてしまうかもしれないので、多くの方は反対しているそうです。




テレビに出ている医師の中でも炭水化物の摂取を控える事は危ないと言われています。



医学博士の『古川さん』の臨床実験ではステージ4の末期のガンの患者さんに、炭水化物の摂取を極端に控えた糖質制限食を指導したところ、大きく改善したそうです。



『古川さん』が指導している方法は炭水化物を極端に控える代わりに、健常者の約2倍のたんぱく質を摂取するようにしているそうです。この部分が重要で、炭水化物を控えるとタンパク質の消費が多くなる為、通常よりも多くのタンパク質が必要になるそうです。



炭水化物が含まれる物

炭水化物が多く含まれる食品は、ごはん、ぱん、うどん、パスタなど、野菜によってもレンコンやジャガイモなども炭水化物が含まれています。



なので食事は、ほとんど肉や大豆、卵、魚介類などが中心になります。



炭水化物と言うのは肥満や糖尿病、虫歯や歯周病などにも関連していると言われますし、ガンでは無くても摂取を控えるのは大事なのかもしれません。



多くの日本人男性が1日に摂取している炭水化物は約330グラム、これを角砂糖に変換すると82個分になり、これだけ多くのブドウ糖を毎日摂取していることになるそうです。



世界最高齢の女性も

現在、世界最高齢のイタリアの女性もハムやひき肉、卵を食べるようにし、野菜はほとんど食べず、炭水化物もパスタを食べるだけのタンパク質中心の食生活をしているそうです。



炭水化物はパスタだけで、糖質の摂取を少なくすることでケトン体をエネルギーとして使える体になっているそうです。これが本当なら凄い事ですし、本当にガンが治るなら試してみる価値はありそうですよね。



最後まで読んで頂き、ありがとうございました。



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